ネットコンペ
ネットコンペ申し込み
ネットコンペ宛に申し込みメールを送ってみたところ、
コンペ管理者から折り返し申し込み確認の電話がかかってきました。
この電話をかけてきたHさんは、関西の人(バリバリの関西弁)なんだけど、
いわゆる関東人から想像する関西人みたいなずうずうしさとかが全然無くて、
非常に感じのよい人でした。
コンペに関する疑問を色々聞いてみたけど、とっても親切に答えてくれました。
Hさんも、昔はバイクで日本中ツーリングしていたそうで、
コンペの話よりもバイクの話で盛り上がってしまいました。(笑)
奥さんがバイクに乗らない方なので、我が家のことを夫婦そろってバイク乗りとは
うらやましいかぎりだとおっしゃっていました。
このHさんとの会話によってちょっと安心したので、本格的にコンペ申し込みと
なりました。
ネットコンペ参加業者申し込み〆切り
参加業者は何社くらいになるのか?
他のお宅は多いところで27社とかきてるけど、
ここは木更津だし、せいぜい10社くらいかな?
結果、設計事務所2社、工務店10社の計12社が参加表明してくれました。
ありがたいありがたい。
ネットコンペ参加業者申し込み〆切り
ID&パスワード付の質疑応答用掲示板で、業者さんたちとのやり取りが
始まりました。
掲示板内では、業者さんは会社名を伏せて担当者名で書き込みをします。
従って、何という業者がコンペに参加しているのかは、施主とコンペ主催者の
Hさんしかわかりません。
参加業者名を公表してしまうと、談合とかの心配があるからなんだそうです。
始めの2週間くらいは毎日のように動いていた掲示板も
〆切り2週間くらい前からピタリと止まり、みなさんいよいよプランが
固まってきたのか〜という感じになりました。
プラン&見積もり提出〆切り
〆切りの1週間前くらいから、ポツリポツリとプランが
送られてくるようになりました。
ほとんど毎日、クロネコのお兄さんがやってきましたよ。
そんでもって、最終日はやはり多かった。
クロネコさんと佐川さんが同時にやってきて、
宅急便屋さん同士で「こんにちは〜」とか挨拶しあってました。
プランを見るのってとってもワクワクします。
送られてきた物も、業者さんによってまちまちです。
間取り図と簡単な見積もり書がペラって入ってるだけの業者さんもあれば、
現地調査表や、CGで作成した完成イメージや、キッチン&風呂などのサンプル写真が
添付されているものなど...etc。
中には、本をおくってきて下さった業者さんもいらっしゃいました。
それから、デザイン事務所から送られてきたものは、プレゼン慣れしているな〜と
いう感じで、見てそして読んで楽しめました。
また、あえてパソコンを使わないのか?パソコンが苦手なのか?
全て手書きの業者さんもいらっしゃいました。
色鉛筆で描いた完成イメージは、相当時間がかかったのではなかろうか?と
いう力作でした。
第一次選考
プラン提出〆切り日から2週間以内に第一次選考を行い、
落選業者をコンペ主催者のHさんに報告しなくてはいけません。
ざ〜〜〜〜〜っと見て、最初は6社落選とすることにしました。
でもまてよ?本当にこれでいいのかな?ということになり、
ちゃんと採点式で評価することにしました。
評価基準はこんな感じで、5段階評価としました。
1.間取りは良いか?
2.金額は予算内におさまっているか?
3.やる気が伝わってくるか?
4.要望を理解してくれているか?
5.外観は良いか?
夫婦別々に採点し、採点後にそれぞれの採点表をつき合わせて
再検討を行いました。
すると、落選となっていた業者さんが、やっぱりいいかも?と
いうことになり、なんと一時は落選か?と思われていたこの
業者さんが最終的に我が家の設計&施工業者となったのでした。
結果として、第一次選考では5社が落選となってしまいました。
せっかくプランを作成してくださったのに申し訳ありません。
業者さんとの面談
最初はメールで質問して、徐々に面談する業者さんを絞っていこうと
考えていたのですが、夫がメールでやり取りするより会った方が話しが
早いと言うので、いきなり業者さんとの面談になりました。
面談では、担当者との相性、こちらの要望理解度、センス、コストパフォーマンスなどなど、
検討させていただきました。
面談回数は、少ない業者さんで2回、多い業者さんで4回ほど行いました。
用事が無い週は、毎週業者さんに会っていたような気がします。
業者決定
さんざん悩んだ末、千葉市の仁科建設株式会社さんにお願いすることにしました。
仁科さんに決めた理由はこんな感じです。
1.仁科さんが話しやすい人であった。
2.間取りが良かった。(特に家事動線が良かった)
3.金額が、外構費を含んで予算内におさまった。
4.天井と床に無垢材を使用し、木のぬくもりが感じられるLDにしてくれた。
5.一階のガレージと和室を除く全ての床に床暖房を入れ、家全体を暖めると
という仕様が気に入った。
この床暖房があれば、冬に他の暖房器具はいらないそうです。(本当かな〜〜?)
ちなみに、一ヶ月の床暖房のランニングコストは7000〜8000円くらいに
なるそうです。
(床暖房のメーカーは「チリウヒーター」で、「24時間蓄熱式シルクライン床暖房」という
低温水式タイプのもの)